| 日付 | H08_11_21 | 教区 | 中部教区 | 通信員 | 鈴木廉紹 猪熊哲堂 | ||
| トピックス | 教区檀信徒 懇談会 |
場所 | 岡崎・妙國寺 | ||||
| 平成八年十一月二十一日(木)、愛知県岡崎市妙國寺(西川泰裕住職)において中部教区の檀信徒懇談会が開催された。当日はおだやかな快晴にめぐまれ、早朝より多数の檀信徒が集まった。 まずは十時より同寺本堂において法楽一座、十時三十分より講演がはじめられた。講師は日蓮宗布教師稲沢市西林寺住職長谷川正徳師をお願いし約一時間半お話しいただいた。 同師は長年日蓮宗布教師として活躍された方であり、ご老僧としての話し口調は聴聞者に安心感を与え、皆熱心にききいっていた。宗祖のご遺文中の「先ず臨終を習うて後に他事を習うべし」というお言葉を引用して「人間、今日一日が最後という心と、七十になれば八十、八十を越せば九十というようにまだまだという心、この両方共大切だ」というお話しや脳死の植物人間で生き長らせることの問題等、豊富な話題、現実に即したお話しに時間もたつのを忘れる程であった。 奉仕の方々による手づくりの昼食をおいしくいただき、しばらくくつろいだ後は一時より同寺お会式が厳修された。 教区内寺院多数出座のもと、堂内あふれんばかりの参拝者で読経唱題の声は響きわたった。 (田辺円祥記) |
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