| 日付 | H07_04_23 | 教区 | 中部教区 | 通信員 | 田邊円祥 | ||
| トピックス | 蒲郡長存寺 慶讃大法要 |
場所 | 蒲郡・長存寺 | ||||
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平成七年四月二十三日(日)、愛知県蒲郡市長存寺(小林日要住職)において、開創五百五十周年記念慶讃大法要がとりおこなわれた。 当山は文安二年(一四四五)二月、天台宗実相坊と称する寺が、本山四世南陽坊日存聖人の教化によって本宗に改宗したと伝えられる寺である。以来、本年が五百五十年目の年となり、記念の諸堂整備、修復、並に記念の慶讃大法要が行なわれた。 とくに旧大黒堂は近年いたみがはげしく修復すべく話しが進められていたとき、長存寺塔頭智積院総代の榎本萬吉氏より新築全費用志納のご寄付があり、今度の大黒堂新築開堂のはこびとなった。誠に篤信の浄行といえよう。 午前十時より百六十七名の稚児が集い、本堂庫裡は大にぎわいとなった。記念写真撮影後、境内の大黒堂において、新築開堂供養がとりおこなわれた。 午後一時、慶讃大法要が本堂において宗務総長導師のもとおごそかにとりおこなわれた。中部教区内外の住職教師を含め総勢二十七名の式衆となり、堂内一杯の参詣者と共に法要は進められた。式中、天童が祭文を声高らかに読み上げ、法要を一段と盛り上げた。表彰式では長存寺住職をはじめ、この記念事業に尽力いただいた方々に、表彰状と記念品が授与され、最後に総代を代表して加藤喜一氏より挨拶があり、大法要はつつがなく終了した。 |
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