| 日付 | H07_04_11 | 教区 | 中部教区 | 通信員 | 田邊円祥 | ||
| トピックス | 春季講習会 | 場所 | 押切・本龍寺 | ||||
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平成七年四月十一日(火)、名古屋市押切本龍寺(田邊栄明住職)において春季講習会が開催された。 当日は晴天で暖かな一日となり、教区内の住職教師十八名が出席した。 先ずは同寺本堂ご宝前にて法楽一座、その後十時より書院にて講義が始められた。講師は新居町社会福祉協議会専務理事の鈴木芳朗先生をお願いし「布教における広報について」という演題で進められた。内容は「見出しのつけ方」というテーマで始められ、要点が一目でわかるような見出しが大切である。しかし他にも関心や興味をそそったり、臨場感を再現して見せる方法もあるといった内容から、「広報文章のポイント」として、時代にあうレイアウトから、文章をわかりやすく、漢字を少なくするなどの基本的な要点まで、きめ細やかに説明された。さらには七七七五調のうた都都逸で「姑嫁の謡」を披露したり、誤りやすい漢字、熟語の事例で○×のテストをしたり、約二時間の講義はわかりやすく、楽しい時間となった。 なお昼食の後は午後一時より宗会報告、協議事項、懇談会と続き、午後三時解散となった。○ |
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