| 日付 | H04_04_14 | 教区 | 中部教区 | 通信員 | 加藤徳昌 | ||
| トピックス | 中部教区春の講習会開催 | 場所 | |||||
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中部教区では、四月十四日岡崎東林寺にて教区教師講習会が開かれた。 午前十時より当寺住職・布教研究所所員鈴木一徳師より、「日蓮大聖人と蒙古襲来」と題して、講義が行われた。 十二世紀後半より東アジアの中で元の台頭から、元の国書の到来による幕府側の対応、日蓮大聖人の立正安国論に示される、「他国侵逼の難」の予言的中と、法華経による一仏乗に帰依すべきであることを幕府へ諌言等、多くのご遺文から解説された、大聖人の、正法弘通に対抗するものには断固としてそれを説得する信念を、我々も持たなければならないと締めくくられた。 尚午後より総会が開かれ、主な議事項は左記の通り。 一、宗会議員・竹嶋邦弘師より定時宗会報告。総本山本成寺開創七百年記念事業予算案についての討議。 二、中央行学講習会(中部会場・九月二日〜三日開催)について。 宗外講師として、法華信仰に造詣の深い民社党塚本三郎氏を予定。 日陣聖人教化の寺として稲生妙本寺・寺町妙本寺をを参詣。 活発な質疑応答の中、午後三時半に閉会した。 |
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