| 日付 | H04_01_20 | 教区 | 中部教区 | 通信員 | 加藤徳昌 | ||
| トピックス | 新年総会開かる | 場所 | 寺町・妙本寺 | ||||
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平成四年一月二十日、中部教区宗務所(名古屋市寺町妙本寺・宗務所長宮口昭英師)を会場にて、教区新年総会が開かれた。 当日は教師十九名が出席し、午後一時半よりご宝前にて法楽一座の後所長の年頭の挨拶、平成三年の会計報告がなされた。その後の議事は左記の通り。 一、総本山本成寺開創七百年記念事業準備のため、奉讃会設立について合同会議からの報告。 奉讃会の役員に各教区から数名の檀信徒の代表者を出すことによって、奉讃事業が地方の檀信徒に広く理解してもらえるのではないか等の意見が出された。 二、今年の中央行学講習会は、岐阜が会場。 教区の対応の仕方と、中央講習会のあり方について、講師と内容の充実等の意見が出され、これらの意見は宗会議員より、宗会に報告される。 三、中部教区の「教区規則」が今般、改訂版が印刷され、承認を得た。 四、今後の寺庭婦人会。 所長の奥さんが取りまとめ役として自主的活動を始めることとなった。 五、今年の教区講習会。 春の講習会は四月十四日。火曜日 会場岡崎東林寺 講師布教研究所員鈴木一徳師。 秋の講習会は十月十三日、火曜日 会場尾尻長福寺講師は未定。 以上の議事を決議し、夕方解散した。 |
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