日付 H03_11_17 教区 中部教区 通信員 加藤徳昌
トピックス 鷲塚・妙法寺
本堂落慶大法要
場所 鷲塚・妙法寺
 快晴に恵まれた十一月十七日、三河山妙法寺(鈴木達明住職)に於いて、中部教区所長宮口昭英師を導師にお迎えし、三河寺院、縁故寺院出席のもと、本堂落慶天童稚児音楽大法要が厳修された。

  当日は、昼から稚児行列が催され、午後二時より、雅楽演奏をはじめに可愛い天童稚児による祭文が読まれ、導師の慶讃文では、昭和三十四年頃より本堂建立の為の募金を始め、今日この良き日を迎えられたのは、故日揚師と共に檀信徒の精進のたまものであると讃えられた。祝辞では尾尻長福寺様が、前住職の葬儀、現住職の入寺式と立ち会い、万感声を詰まらせながらもお祝いを述べられた。住職からはお礼の言葉として、仏祖の恩、大聖人様の恩、皆様の恩に報いるべく、不惜身命を持って妙法蓮華経を弘めていくと誓われ、檀信徒を代表して総代杉浦昭良氏からは、たとえ少人数と言えども気持ちを一つにして協力するという事は本当に素晴らしいことだと、この落慶法要を一つの起爆剤として、お互いが自分自身を更に磨くための信仰の道場として、若い上人様に遅れる事なく、皆様と共に精進して参りたいと、決意を述べられた。今後の妙法寺様の発展を期待して止まない。