| 日付 | H03_08_29 | 教区 | 中部教区 | 通信員 | 加藤徳昌 | ||
| トピックス | 小・中学生の 半日修行 |
場所 | 岡崎・願成寺 | ||||
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八月二十九日内小雨の中、願成寺本堂において檀家の子供(小学校四年生〜中学校一年生)を対象とした半日修行が開催された。 半日修行は子供たちに、お寺・仏さまの教えに触れてもらう一つの機会で、次の世代を担う子供たちが少しでもお寺に関心を持つことを願うもの。 節分会等の行事では、親と一緒に何気なくお寺を訪れていた子供たちも、今回は自分自身の修行ということで、心なしか緊張した面持ちだったが、休憩時間にはホッとしたのか談笑する姿も見られた。 内容は手作りの紙芝居をはじめ、日蓮聖人御石像の見学・うちわ太鼓の練習・写経の研修です。紙芝居は"おしゃかさま" "十の心"の二話。うちわ太鼓はみんなでお題目を唱え、住職の太鼓にあわせて力強くリズミカルに叩き三宝さまに報恩感謝申し上げた。写経は宝塔偈を読誦し、参加した子供たちの名前を読みあげ、今後の活躍と健康を祈念した。 名前を呼ばれ、一瞬背筋を伸ばした子供たちの心に、仏さまの心・おかげさまの心がいつの日か開花することを願うと同時に、私自身も今日の研修を終えて、また新たなる布教の意欲が湧いてきた。 (願成寺住職 鈴木宏正記) |
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