日付 H18_07_24〜25 教区 東海教区 通信員 下間要一 門谷智教
トピックス 夏休み寺子屋
肝だめしや流しそうめんで楽しむ
場所 別院・本興寺
 夏休みに入ったばかりの七月二十四日(月)から二十五日(火)、静岡県湖西市鷲津の別院本興寺(金原日達山主)で夏休み寺子屋が開催された。

  今年で第十四回となる夏休み寺子屋は、東海教区主催、中日新聞社後援によって行われ、中日子供会のお兄さんお姉さんをリーダーとし、約三十名の児童が集まった。

  子どもたちは慣れない正座をしながら、ご山主のお話を聴き、お経の練習や歌の練習をし、また、レクレーションや、境内をつった胆だめしなどを楽しんだ。

  二日目は、早朝五時に起床して、本堂でお経をあげたり、客殿のぞうきんがけをした。

  昼食では流しそうめんを楽しみ、竹工作で自分で作った、思い思いの大きさの、浅かったり、深かったりする竹の器と、いろいろな太さの竹の箸を手に、流れてくるそうめんを食べていた。うまくそうめんをすくえない子や、いつもより多く食べる子、流れ落ちてザルに溜まった分を食べる子もいた。また、そうめんといっしょに流される果物ばかり食べる子もいた。○