日付 H18_05_29 教区 東海教区 通信員 下間要一 門谷智教
トピックス 下条・乗運寺
初夏の本堂で
教区講習会
場所 下条・乗運寺
 五月二十九日(月)・三十日(火)の二日にわたり、東海教区寺院檀信徒講習会が愛知県豊橋市下条の乗運寺(佐藤清純住職)を会場に行われた。

  二十九日の寺院講習会は、講師に教学部長で蒲郡長存寺住職の田辺円祥師を迎えて開かれた。「宗祖の霊山往詣思想」と題した講義を拝聴し、その後、教区会が開催された。

  晴天に恵まれた三十日は、教区内各寺院の檀信徒百六十名が出席。午前中の第一講は前日に続き、田辺師の講義「以信代慧」を拝聴。午後からの第二講は、別院本興寺金原日達ご山主の「日暹聖人と鵜殿家について」の講義があり、東海教区寺院と本興寺第五世日暹聖人との関係、また、法華宗の外護者であった鵜殿家のことをわかりやすく解説された。

  堂内に流れる心地良い風のなか、有意義な一日を送った。