| 日付 | H15_07_29〜30 | 教区 | 東海教区 | 通信員 | 田辺清政 | ||
| トピックス | 夏休み寺子屋 たのしい思い出に |
場所 | 別院・本興寺 | ||||
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七月二十九日(火)・三十日(水)、静岡県湖西市鷲津の別院本興寺(金原日達山主)で東海教区主催、中日新聞社後援の第十一回夏休み寺子屋が開催された。 参加児童の心の育成と夏休みの思い出づくりを助けるため毎年開かれているもので、本年は静岡県と愛知県の教区各地から三十名の小学生児童が集まった。 午前十一時、開会直後の子供たちはまだ緊張ぎみだったが、昼食、レクリエーションを終えるころにはうち解けた様子だった。 気持ちを落ちつけ、お経と宗歌の練習をしたが、慣れない正座のためか、からだの方は落ちつかなかったようだ。 夕食後、暗くなるのを待って肝試しが行われた。境内に響きわたる歓声と悲鳴、子供たちは存分に楽しんだようだった。 二日目は五時に起床して朝のおつとめで一日が始まった。眠けをとるようにラジオ体操、清掃をして、ぞうきんのしぼり方も教えてもらった。 朝食後はご山主のお話があり、日蓮大聖人の生い立ちが話され、子供たちは真剣に聴き入っていた。その後、竹工作で食器作りに励むと、昼食は恒例の流しソーメンだった。雨天のため屋内で行ったが、自作の器で流れてくるソーメンをいただき大変満足そうであった。 寺での団体生活は夏休みの思い出とともに良い経験となったことだろう。 |
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