日付 H18_07_09 教区 東北教区 通信員 石丸司朗
トピックス 椿・本長寺
寺院・檀信徒
研修会開催さる
場所 椿・本長寺
  七月九日(日)、山形県飯豊町椿の本長寺(飯田修司住職)で、本年度の東北教区教師講習会が開かれた。

  講師に、別院本興寺山主・金原日達師をお招きし、「法華経絵曼荼羅について」と題して講義をいただ輯いた。

  本宗では、別院本興寺・別院本法寺・北海道幌延町の長応寺に絵曼荼羅が現存するそうで、三大絵曼荼羅を比較検討したものを講話していただいた。機会があれば、ぜひじっくりと拝観したいものである。

  あくる十日、「道の駅いいで」めざみの里観光物産館で、第三十三回檀信徒研修会が開かれた。

  法楽一座の後、宗務所長・本鏡寺住職藤本典行師、当番寺院・本長寺住職、本長寺総代・関吉勝氏から挨拶があり、法話となった。

  昨日につづき金原師から「お盆の心」という演題で法話をしていただいた。わかりやすいお話で、盆飾りの意味やどうやってお盆を迎えたらいいのか、広い心(法華経の心)で供養することが大切である、などの具体的なお話に、檀徒の皆さんも今年のお盆から心構えが違うことになっただろう。

  昼食をはさんで、午後からは米沢民謡一家・坪沼バラエティーショーの皆さまによって楽しい演芸があり、今年も二百六十余名の参加者で盛況のうちに閉会となった。○