日付 H09_07_16 教区 東北教区 通信員 平井誠学
トピックス 玉龍寺・天保義民祭
石畳のあるきぞめ
場所 遊佐・玉龍寺
 七月十六日、山形県飽海郡遊佐町の玉龍寺(佐藤厚善住職)において、町主催の天保義民祭が、盛大に行なわれた。

  本年は本山の開創七百年という事から玉龍寺でも昨年から鐘楼堂、山門、参道を修復して六月中旬に完成した。竣工法要は秋のお会式にやる予定だが、参道はお盆も近いので今回完成した石畳の歩き初めをおこなった。午前九時より雨の中、小生のお経に合わせて護持会会長と米寿者の一人が紅白のテープカットで始まり、住職−総代−米寿者−世話人とつづいた。雨のため本堂の前でお題目講の方より太鼓で迎えてもらった。その後記念写真、天保義民法要、元東北教区宗務所長の日瑛聖人から米寿表彰伝達、お斉と続き無事修了した。
(住職記)