| 日付 | H18_04_15 | 教区 | 新潟教区 | 通信員 | 大森舜晃 坂井清亮 長谷川哲昌 | ||
| トピックス | 坂町・本伝寺入寺式 師僧の後を継ぐ |
場所 | 坂町・本伝寺 | ||||
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四月十五日(土)、新潟県荒川町坂町の本伝寺で、第二十五世光林靖秀師の入寺式が行われた。 靖秀師は、父・光林義正師の下で出家された。立正大学仏教学部を最優秀成績で卒業され、「日蓮宗宗務総長賞」を受賞された。 平成十四年から平成十七年までの三年間、新潟県吉田町の本土寺の住職を勤められた。信頼の厚い靖秀師は、本土寺を退任される時、檀徒のみなさんから「すばらしいお寺さまで、もっと長く勤めていただきたかった」と惜しまれた。 新住職は「檀信徒のみなさんとともに、この本伝寺をもりたてていきたいと思います」と決意を語られた。 檀家からは、「新住職がこうして立派に継いでくださって、安心してます」という喜びの声が聴けた。 この日は快晴で、桜が咲きこぼれる季節柄だったが、お寺さま方の衣がはだけるほどの風が吹いていたのが印象的だった。 |
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