| 日付 | H18_10_09 | 教区 | 関東教区 | 通信員 | 土屋善頌 田内孝照 | ||
| トピックス | 青山・持法寺 入退寺式 |
場所 | 青山・持法寺 | ||||
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十月九日(月)、東京都港区青山の持 法寺で、第二十五世・布施慧光師の退寺式と第二十六世・布施義高師の入寺式がとり行われた。布施慧光師は四十三年間、持法寺住職として寺門繁栄に専心され、その間本堂改修、参道整備、二度にわたる庫裡改築など、戦災以来の多大な復興を成し遂げられた。 宗門においては財務・教化・教学・総務部長を歴任、宗会議長を三期務められるなど、宗政に尽力され多くの功績を残された。この度、周囲に惜しまれつつもお弟子である義高師に法燈を託された。 新住職となられた義高師は総本山本成寺 の塔頭・青蓮華院の住職を平成六年から五年間勤められた後、師匠のもとで行学二道に励んでおられた。また法華宗学林教授・宗学研究所所員としても活躍され、将来を嘱望されている。当日は、晴天に恵まれ、午後二時前、外門から行列が出発。入寺式に引き続き、新住職導師のもと、お会式法要が、教区内外から大勢の寺院・檀信徒の参列のなか、盛儀の内にとり行われた。 新住職は持法寺の益々の護持発展と自身の精進を誓われ、今後の決意とこの日を迎えられた感謝の言葉を述べられた。 新住職の今後の一層のご活躍が期待される。 |
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