| 日付 | H15_07_28〜31 | 教区 | 関東教区 | 通信員 | 山岸観深 田内孝照 | ||
| トピックス | 蓮着寺臨海学校 ネパールの留学生も参加して |
場所 | 別院・蓮着寺 | ||||
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今年も七月二十八日(月)から三十一日(木)までの三泊四日で、静岡県伊東市の霊跡別院蓮着寺(椿澤日壽山主)を会場に、関東教区の誠諦寺、理性寺、本光寺、立正院とNS学院(杉並区)が主催する「第三十二回蓮着寺臨海学校」が開催された。 この臨海学校は小学生から高校生を対象に行われ、今年は生徒二十二名、先生十四名の総勢三十六名が参加した。 一日の日程は朝六時半に起床し、本堂でのお勤めから始まる。そして掃除、朝食、勉強の時間を経て、海洋公園のプールや祖師送りの浜、富戸港で海水浴を行う。夕方にはバーベキューや花火大会、肝試しが開催され、連日盛りだくさんの内容であった。 また、今回はネパールから押し花を学ぶために日本に留学しているパビットラ・シュレスタ君(二十四歳)が大阪から参加してくれた。彼はネパールでただ一人の押し花アーティストであり、現在日本押し花協会で技術を習得している。
そのパビットラ君から参加者全員に押し花のしおりがプレゼントされ、一同大喜びであった。子供たちも最初は照れていたが、漢字や日本語を教えたり、ネパール語を教えてもらったりと、ささやかながらも国際交流ができたことは良い経験になったと思う。ちなみに、パビットラ君は生れて初めて水泳を経験した。今年は長引く梅雨空のもと、天候にはあまり恵まれなかったが、子供たちのパワーとスタミナは尽きることはなかった。 |
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