| 日付 | H12_05_12 | 教区 | 関東教区 | 通信員 | 土屋善頌 牧野秀成 | ||
| トピックス | 伊豆蓮着寺法難会 宗祖のご苦難を偲んで |
場所 | 別院・蓮着寺 | ||||
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五月十二日(金)、午後一時から、恒例の「伊豆法難会」が霊跡別院蓮着寺(椿澤日壽山主)において厳修された。 本年の法要もご山主の導師のもと、教区寺院等多数出仕の中、盛大におこなわれた。本堂は各地からの団参もあり、多くの檀信徒で埋めつくされた。法要に参加したひとりひとりが、大聖人のご苦難を偲んだ。合わせて地元富戸漁協も参列し、ご宝前にはこの日の朝捕れたばかりの新鮮で見事な魚介類も奉納され、海上安全・大漁も祈願された。引き続き奥の院にて法楽一座が営まれた。 本堂では平成十一年五月に新調されたばかりの欄間の龍が参詣者を見守っていた。また参道入口には、平成十二年一月に新しく立て直された門碑が人々を迎え、その一画は記念撮影で賑っていた。 広大な敷地と豊かな自然に恵まれた蓮着寺ではあるが、掃除だけでも一苦労である。しかし参道は常に掃除が行き届いていて、参詣者は気持ちよくお参りができる。その影には、毎早朝二時間程の浄行(掃除)を自らつとめられるご山主のご苦労があることを、忘れてはならない。 |
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