| 日付 | H10_05_10 | 教区 | 関東教区 | 通信員 | 土屋善頌 牧野秀成 | ||
| トピックス | 大久寺落成慶讃大法要 | 場所 | 田端・大久寺 | ||||
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五月十日(日)東京田端大久寺(佐古弘文住職)において、本堂改修、参道整備、造園工事、門柱及び石べいの落慶法要が盛大に厳修された。 大久寺は徳川家譜代の家臣であった大久保家ゆかりの、由緒ある寺院である。第二次世界大戦で全堂宇を焼失したが、前住職水本日穏聖人(本成寺八十三世)によって本堂・庫裡・書院等の再建がなされた。 現住職は前住職のご遷化により平成三年九月にご本山塔頭持経院より転住、入寺された。以来七年の間、本堂内陣の手狭さを痛感され、改修工事を発願。 檀信徒の協力を得、ご本山山門の改修工事を請け負った新潟県の佐藤建設に発注。併せて参道の整備にも着手した。そしてこの日、落慶を迎えた。 法要は五月晴れのもと午後二時より、管長日香猊下をご導師にお迎えし、教区・有縁寺院六十数名参集の中、盛大にとり行なわれた。 出席した多数の檀信徒は、職人の卓越した技術により改修された内陣と、一新された仏具の豪華さと美しさに目を見張っていた。またこの日を迎えた喜びと共に、ご歴代先師方並びに現住職のご努力に心から感激していた。 法要後、表彰式・祝宴と続き、いつまでも歓喜の声が響いていた。 |
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