| 日付 | H09_10_18 | 教区 | 関東教区 | 通信員 | 土屋善頌 牧野秀成 | ||
| トピックス | 立行寺 落慶法要 |
場所 | 白金・立行寺 | ||||
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十月十八日、東京白金立行寺(鈴木正厳住職)において、新客殿及び庫裡の落慶法要が盛大に厳修された。 立行寺は大久保彦左衛門が敬信した寺として有名で、別名大久保寺とも呼ばれる由緒ある寺院である。 現住職は平成四年十月に富山本壽寺より転住、入寺された。以来五年の間、書院庫裡の手狭さを痛感され、檀信徒に広く菩提寺を利用してもらいたいと新客殿庫裡の建設を発願。檀信徒の協力を得、昨年その殆どが完成していたが、本堂の外壁・参道・山門も併せて整備され、ご本山開創七百年の本年に落慶を迎えたのである。 法要は秋晴れのもと、管長日香猊下を導師にお迎えし、教区・有縁寺院四十数名参集の中、盛大に執り行なわれた。併せて宗祖御会式及び先代本理院日守聖人七回忌法要が営まれた。出席した多数の檀信徒は、境内に設置された特設大テントの中で、新客殿庫裡の落慶を喜ぶと共に、ご歴代先師方並びに現住職のご努力に心から感激していた。 法要後、表彰式・祝宴と続き、地下駐車場も完備した近代的な客殿庫裡には、いつまでも歓喜の声が響いていた。 |
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