| 日付 | H09_05_16〜17 | 教区 | 関東教区 | 通信員 | 土屋善頌 牧野秀成 | ||
| トピックス | お寺に動物園がやって来た | 場所 | 永福・理性寺 | ||||
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東京都杉並区永福の理性寺(牧野琢成住職)では、五月十六日(金)・十七日(土)の両日、地元西永福商店街−協栄会−主宰で「大黒天大祭」が催された。 理性寺は商店街のちょうど中心にあるという立地条件から、商店街の売り出しイベントに境内を提供している。春と秋の年二回、春は「大黒天大祭」、秋は「お会式大法要」と銘打って、商店街の店主たちが理性寺の境内に屋台を出し、怪獣ショーや移動動物園という特別イベントもおこなわれる。 住職は「このような催し物で、檀信徒だけでなく地元の方々とも仏縁が結べたら幸いです。特に子供たちが、小さな動物をかわいがることによって、人としてのやさしさを少しでも育ててくれたら良いと思います。」と、地元商店街への協力を惜しまない。 五月十七日昼過ぎ、色々な動物たちが次々と境内にやって来た。午後一時、準備が整うとふれあい動物園の開園。親子連れや子供たちでたちまち境内は混雑する。うさぎや小鳥を抱いて喜んだり、犬や羊の頭をなでたり、恐々とポニーの背に跨ったり、子供たちの歓声と動物たちの鳴き声が境内にこだまする。子供たちはみんな目を輝かせ、とても良い顔をしていた。しかし、このような機会がないと動物たちとふれ合えない都会の子供が少し可哀想だともいえる。 |
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