日付 H07_11_03 教区 関東教区 通信員 土屋善頌
トピックス 日野・善生寺
釈迦如来大仏
落慶大法要
場所 日野・善生寺
 十一月三日(文化の日)、東京都日野市の善生寺(竹内敬覚住職)において、御会式大法要及び釈迦如来大仏開眼・釈迦堂開堂の大法要が厳修された。

  釈迦大仏は、本堂庫裡の裏山頂上に建立されており、参道が急なため、参拝所として本堂正面の池の畔に、釈迦如来大仏・実物大の御手(施無畏印の印相)を安置されている。

  大仏の総丈は、一丈六尺(四メートル八五センチ)あり、大仏の下は釈迦堂(納骨施設)となっており、釈迦堂と大仏の高さを合わせて約十メートルになる。

  近在郊外には無い雄大な建造物である。

  当日は、晴天に恵まれ、午後一時より本堂においてお会式大法要が行われた、午後二時より、本成寺第八十五世竹嶋日香猊下ご導師のもと、開眼法要となった。大勢の檀信徒が見守る中、教区・縁故ご寺院や天童稚児の行列で境内を清めたあと、本堂正面の参拝所で法要が行なわれた。

  引き続き、猊下・総長の祝辞、祝電披露、建築関係業者の表彰授与、住職謝辞、鏡開き、祝宴に移った。

  檀信徒の祝宴場所では、タレントの三井ゆりさんが可会にくわわり、語らいトークを行ない盛況であった。
(主事記)○