| 日付 | H07_06_10〜11 | 教区 | 関東教区 | 通信員 | 土屋善頌 | ||
| トピックス | 三宗合同学生講座 | 場所 | 巣鴨・陣門講堂 | ||||
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六月十日十一日、毎年恒例の顕本・真門・陣門の三宗合同による学生講座が開催され、持法寺ご住職布施慧光先生の「法華信仰について」、蓮着寺ご住職椿澤舜瑩先生の「ご本尊の構成とお題目の書き方」と講題して行なわれた。 講義は、我々学生達に必要な意義深い内容であった。しかし、それ以上に先生方の講義の合間に出てくるさまざまな体験談やエピソードにいっそうの関心がもて、そして考えさせられるものであった。 また、今回はこれまで以上に多くの人が集まり、巣鴨陣門講堂内は同じ志をもつ者の熱気であふれていた。 「たとい博学であっても、徳行に専念していないならば、その人の学問,は完全に身に具わっていない」と、仏が説くように、僧侶には理論と実践が求められる。そして、将来僧侶になるであろうこの学生たちの中に、そのような僧侶の存在を多く感じることができた。 (勧行寺所化 松本誠心 記) |
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