| 日付 | H04_10_18 | 教区 | 関東教区 | 通信員 | 土屋善頌 | ||
| トピックス | 立行寺入寺式 | 場所 | 白金・立行寺 | ||||
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このたび東京都港区白金の立行寺第二十四世住職に鈴木正厳師が就任し、十月十八日に入寺式がとりおこなわれた。 昨年九月二十日、前住職牛田榮保師のご遷化以来、一年間無住であったため檀信徒一同待望の入寺式となった。 立行寺は、大久保彦左衛門一族の菩提寺であるため、近在では通称大久保寺と呼び親しまれている。 新住職の鈴木師は、富山市の本壽寺より転住され、法華宗学林長や宗学研究所々員などを兼任される学識の豊かな方。 宝塔誌上でも「やさしい教学」と題して法華経の教えをわかりやすく説明されたり、また、その都度いろいろな文章を記載されている。全国の檀信徒の方々には、お尊名をご存知の方も多いと思います。 当日は雲ひとつない秋晴にめぐまれ、地元関東教区内の寺院方はじめ、宗内各方面から多くの寺院方が随喜出仕され、同寺檀信徒はもちろん前任地富山本寿寺の檀信徒数十人が参列する中、盛大なうちにもおごそかな入寺式が挙行された。 引き続いて新住職最初の法要として、日蓮大聖人第七百十一遠忌の御会式が欽修され、そのあと、会場を近くのホテルに移して祝賀会が開催された。 新住職は挨拶の中で、宗門への貢献など入寺の決意を大きな声で熱っぽく話されたのがとても印象的であった。 今後の師のご活躍と寺檀の益々のご発展を祈念する。 |
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