日付

S63_08_28〜29

教区 関西教区 通信員 鶴巻孝永 門谷光瑞
トピックス 立像堂での講習会 場所 別院・本禅寺
 去る八月二十八日(日)、二十九日(月)の両日、関西教区講習会及び檀信徒懇談会が、京都別院本禅寺(野口日桂聖人)を第一会場として開催された。

  二十八日午後一後半、御本堂で法楽一座、日蓮大聖人随身仏、立像釈尊を安置する立像堂にてご開扉の後、松居祥璽教区長による開会の挨拶、会場本禅寺総代、桑原桂治氏より、歓迎の挨拶があり、第一講として、ご山主野口聖人より「み仏にみちびかれて」と題する講話を拝聴。

  午後四時には第二会場、桂小五郎ゆかりの国際観光旅館「石長、松菊園」に移り、懇談懇親会がひらかれた。僧俗七十余名出席による和やかな会でした。

  翌二十九日は八時半に宿舎を出発し、バスにて本妙法華宗・本隆寺、本門法華宗・妙蓮寺、顕本法華宗・妙満寺と各門流総本山を参詣し、京都駅にて解散。

  昭和五十七年より、教区内各地区寺院参詣を目的として持回りであったが、昨年一巡したので、本年は別院本禅寺と初心にかえり新たな出発となる。

  両日とも天候にも恵まれ、会場の本禅寺様、心城院様、同総代方のご尽力に一同深く感謝申し上げた。○