日付

S63_07_05

教区 関西教区 通信員 鶴巻孝永 門谷光瑞
トピックス 宗門一若い
住職誕生
場所 与位・善性寺
 去る七月五日(火)、兵庫県山崎町与位の善性寺において、第二十二世松村観宗師の入寺式が厳修されました。

  梅雨時にもかかわらず、真夏を思わせる晴天の下、当寺第十九世、故松村宗応上人の長男、観宗師の入寺式に檀信徒一同の熱気、喜びは最高潮に達した。

  観宗師は当寺に於て誕生、師父宗応上人が御本山塔頭本照院へ転住された、昭和五十一年(当時、小学五年生)まで当寺で成長され、知人も友人も多く、文字通り故郷へ錦を飾られた。

  式典は、有縁寺院方九ヶ寺の臨席のもと、檀信徒多数の出席を得、盛大な入寺式となった。

  祝宴では、法華宗で一番若い住職、観宗師の無限の可能性に対する期待の上に、師父、故宗応上人の面影を重ね合わせるかのような一同の眼差しが大変印象的であった。

  今後の善性寺様のご発展と、観宗師のご活躍に期待したい。○