日付

H19_10_14

教区 関西教区 通信員 松村観宗 三品亮徹
トピックス 新築の妙祝寺で
檀信徒講習会・懇談会
場所 鈴鹿・妙祝寺
 秋晴れのさわやかな十月十四日(日)午後一時から、三重県鈴鹿(すずか)市の妙祝寺(みょうしゅうじ)(金津大観住職)で、関西教区檀信徒講習会が開催された。同寺では本堂を新しく改修し、今年春に完成したばかりである。
  三重が会場となるのは二度目で、遠くは広島県・鳥取県からの参加者もあり、大変多くの檀信徒の参加となった。午後一時三十分、本堂で、法楽一座、その後教区所長あいさつ・住職のあいさつと進んだ。講師は妙祝寺住職の金津大観師で「妙祝寺の縁起と本堂の改築に関して」のお話があった。
  懇親会は近くの「鈴鹿サーキット・フラワーガーデンホテル」に場所を移し開催された。三重各寺院の皆さんの歓待を受け、寺院檀信徒入り混じり互いの労をねぎらい、にぎやかに談笑し親睦を深め歓談の後、来年の再会を約束し帰路についた。○