| 日付 | H18_10_27 |
教区 | 関西教区 | 通信員 | 松村観宗 三品亮徹 | ||
| トピックス | 寺庭女性会 粟賀・徹心寺を参拝 |
場所 | 粟賀・徹心寺 | ||||
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十月二十七日(金)午後一時から、関西教区の寺庭女性会が、兵庫県神崎郡神河町粟賀の徹心寺(長谷川素山住職)で開催された。 同寺は、今では貴重な茅葺きの本堂・山門がある。その手入れの行き届いた伽藍には、歴代が丹精込め護持されてきた歴史が感じられる。 本堂にて法楽一座のあと、住職から、作家水上勉氏の随筆『土を食らう日々』をもとに、周りの四季の彩りを感じつつ、山菜や筍など、大地の恵みへ感謝しながらの寺院の営みについて講話を聴いた。 その後、会食を交えながらの懇親となり、お会式にお供えする柚子の話や寺院を営む苦労話などが活発に交わされた。 この会も今回で八回目をむかえ、参加者の顔ぶれも年々広がり、和やかな会となってきた。来年の和歌山・久成寺での再会を約束し、午後三時半お開きとなった。 |
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