| 日付 | H18_10_15 |
教区 | 関西教区 | 通信員 | 松村観宗 三品亮徹 | ||
| トピックス | 教区檀信徒懇談会開催 池田家と播州・鳥取寺院との縁を学ぶ |
場所 | 鳥取・妙要寺 | ||||
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秋晴れのさわやかな十月十五日(日)午後一時から、鳥取県鳥取市の妙要寺(鶴巻孝永住職)で、関西教区檀信徒懇談会が開催された。 今回は、宗外講師として、元鳥取県鹿野町教育長の長岡健二さんを迎え、「輝澄と鹿野」という演題で、講演をいただいた。 武家「池田家」は、池田輝政公ご正室督姫(徳川家康の娘)が法華宗の篤信家であった。 池田家は姫路を領して以来、法華宗の大檀越として、輝政の子輝澄らが、国替え等されるなかで、山崎・青蓮寺、鹿野・妙光寺、鳥取・妙要寺、粟賀・徹心寺などの関西教区各寺院を建立し、布教に大きく関わった。このような講演を聴き、関西教区の歴史について研鑚を深めた。 懇談会は近くの「白兎会館」に場所を移した。鳥取各寺院の皆さんの歓待を受け、郷土芸能や「ドジョウすくい」のステージを楽しみながら、和やかに歓談し、親睦を深め、盛会のうちに幕を閉じた。 |
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