日付

H18_07_23

教区 関西教区 通信員 松村観宗 三品亮徹
トピックス 水保・立像寺
新住職を迎える
場所 水保・立像寺
 七月二十三日(日)、滋賀県守山市水保の立像寺で、新住職第三十世・須佐俊昭師の入寺式がとり行われた。

  同寺は大聖人の随身仏・立像釈尊(京都別院本禅寺蔵)ゆかりの寺であり、檀信徒の信仰が大変に厚いことで有名な寺である。

  同師は新潟市漆山宗覚寺須佐健昭師の下で出家された。

  午後一時から行列が行われ、行列は檀信徒の待つ本堂へと進み、入寺式が開始された。式は関西教区所長・長谷川素山師、本禅寺福井日進山主をはじめ教区寺院、法縁寺院の出席を賜り、檀信徒もたくさん参列して盛大に行われた。「着座の儀」「法楽一座」「辞令伝達」「法灯相続の儀」「奉告文」と厳粛に式がすすんだ。その後記念撮影をおこない、祝宴へと続いた。

  「新住職を盛り立てできる限り永く住していただきたい」と総代から歓迎の辞が述べられた。新住職は「できる限り頑張ります」と力強く応えた。○