| 日付 | H16_11_20 | 教区 | 関西教区 | 通信員 | 石川法賢 松村観宗 | ||
| トピックス | 檀信徒懇談会 | 場所 | 山崎・青蓮寺 善生寺 | ||||
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十一月二十日(土)、兵庫県宍粟郡山崎町の青蓮寺(鈴木証真住職)、善性寺(松村観宗住職)両寺で、教区檀信徒懇談会が開催された。 当日は天気に恵まれ、第一会場となった青蓮寺には、教区各地から多数の檀信徒が集まり、総勢六十二名の参加となった。 午前十一時五十分、本堂で法楽一座。その後、門谷光瑞教区所長の挨拶につづいて、住職、総代からの歓迎の挨拶があり、住職から青蓮寺の沿革と、とくに徳川家との関係について詳しく話された。 その後、第二会場の善性寺へ車で移動。寺では檀信徒に迎えられ、参加者一同本堂で法楽一座、住職、総代からの歓迎の挨拶があり、住職から善性寺の沿革について、手作りの絵を作っての説明があった。 つづいて講師を京都別院本禅寺山主福井日進学林長にお願いし、「命を大事に」と題して、三世についての説明、お釈迦さまが修行されている時のお話、大聖人のおことばから例をとり、またご自身が僧侶になったきっかけのお話と、熱のこもつた内容で、参加者の方々から「とてもありがたいお話が聞けてよかった」という喜びの声が聞こえた。 懇談会は「与位温泉・もみの樹」に移し、各住職・檀信徒入りまじり、互いの苦労をねぎらい、にぎやかに談笑し、親睦を深め歓談の後、来年の再会を約し、参加者一同帰路についた。 |
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