| 日付 | H16_05_06 | 教区 | 関西教区 | 通信員 | 石川法賢 松村観宗 | ||
| トピックス | 塔頭・詮量院 新しい伽藍で入寺式 |
場所 | 塔頭・詮量院 | ||||
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五月六日(木)、京都別院本禅寺塔頭・詮量院第二十七世三品亮徹師の入寺式と本堂、庫裡の落慶法要が行われた。 同院は四度の火災に遭いながら、近年は心城院住職が兼務、実質住職不在となっていた。 このたび、古くなっていた本堂、庫裡を新築され、心城院住職赤塚高明師のお弟子の三品亮徹師が迎えられた。 当日は快晴で、本禅寺ご山主福井日進師、教区所長門谷光瑞師をはじめ組寺や本禅寺、心城院の檀信徒の参列をいただき盛大に行われた。 午後三時半に心城院から入寺の行列が出発し、入堂して着座の儀から始まり、入寺式、落慶法要と厳粛のうちに式が行われた。 三品師は式の挨拶で、この日を迎えたことに強い感謝の念を述べつつ、力強く護持発展を誓った。 同師は三年前赤塚師の下で出家得度され、法華宗学林に通いながら師僧だけでなく福井ご山主の下でも厳しく修行された。その様子は本禅寺、心城院の檀信徒皆の知るところであり、真面目な人柄から皆に慕われている。また詮量院再興にあたっては並々ならぬご尽力をされ、このたび、かような方を迎えられたことは関西教区寺院のみならず、法華宗にとって大きな慶びである。(竹内敬雅記) |
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