日付 H15_10_26 教区 関西教区 通信員 石川法賢 松村観宗
トピックス 檀信徒懇談会
  滋賀・二か寺でひらかれる
場所

大津・法性寺
水保・立像寺

 秋晴れの十月二十六日(日)、滋賀県大津市膳所の法性寺(石川法賢住職)、滋賀県守山市水保の立像寺(竹内敬雅住職)両寺で、教区檀信徒懇談会が開催された。

  同会が滋賀県で行われるのは久しぶりで、第一会場となった法性寺には、教区各地から多数の檀信徒が集まり、総勢六十三名の参加となった。

  午前十一時五十分、本堂で法楽一座。その後、門谷光瑞教区所長の挨拶につづいて、住職から歓迎の挨拶と法性寺の沿革について説明があり、その後、第二会場の立像寺ヘマイクロバスで移動、寺では檀信徒に迎えられ、参加者一同本堂にて法楽一座、立像寺総代挨拶、住職から歓迎の挨拶と立像寺の沿革について説明があった。

  つづいて講師を兵庫県宝塚市妙玄寺住職長谷川宣正師にお願いし、「法華経のあらすじ」と題し、お釈迦さまがお経をとかれ法華経にいたるまでの説明、また法華経の内容について解説され、むずかしいなかにもテレビドラマの話を交えながら説明され、参加者一同皆熱心に拝聴した。

  懇談会は、立像寺の檀家でもある料亭「魚文」に会場を移し、各住職、檀信徒入りまじり、互いの苦労をねぎらい、にぎやかに談笑し
、親睦を深め歓談の後、来年の再会を約し、参加者一同帰路についた。