| 日付 | H14_04_14 | 教区 | 関西教区 | 通信員 | 石川法賢 村澤淳一 | ||
| トピックス | 京都・本禅寺 万人講法要 |
場所 | 別院・本禅寺 | ||||
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四月十四日(日)、雲ひとつなく晴れわたった京の空、京都市の別院本禅寺(福井日進山主)において、恒例の「万人講法要」、ならびに「宗祖立教開宗七百五十年」法要が厳修された。 例年なら桜の花が満開になる時期だが、今年は早く咲き終り、春が早くなった分、あたたかい日ざしの中、教区内外から多数の参詣者が訪れ、広い本堂も人で埋めつくされた。ご供養のうどん、そばが振るまわれた後、午後一時からご山主を導師に教区寺院出仕のなか、檀信徒各家先祖、納骨諸霊位、戦没者霊位等供養の後、立像釈迦堂において立像さまご開帳と、盛大にとりおこなわれた。 法要後、立像釈迦堂において、東京青山・持法寺執事で、学林教授、宗研所員の布施義高師によって、「こころ」と題しての法話があった。大聖人の一生と、また、大聖人のおしえが伝えられてきた経過についてわかりやすく語られ、熱のこもったお話に、堂内一同皆聞き入っていた。 |
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