五月晴れのさわやかな五月二十六日(土)、滋賀県守山市水保の立像寺で、新住職第二十九世竹内敬雅師の入寺式が盛大にとりおこなわれた。
同師は昭和四十九年生れの二十六歳。平成十一年立正大学を卒業後、平成十二年法華宗学林を卒業し師僧竹内敬覚師のもと、東京日野市善生寺にて修行されていた。
式に先だち総代小山氏宅にて法楽一座、そこから立像寺まで行列が行われ、本堂前では檀信徒の迎え太鼓が鳴り響き新住職を迎え入れた。
式は午前十一時から、福井日進教区所長をはじめ教区寺院、法縁寺院の臨席を賜り、親族総代檀信徒の見守るなか、着座の儀にはじまり緊張ぎみの新住職ではあったが、無事法灯を相続された。
式後は会場を移し祝宴となり、出席者一同新住職の活躍を大いに期待し、宴は尽きなかった。 |