日付 H13_04_08 教区 関西教区 通信員 石川法賢 村澤淳一
トピックス 万人講 場所 別院・本禅寺
 桜も満開の四月八日(日)、京都別院本禅寺(福井日進山主)において、恒例の「万人講法要」が厳修された。

  当日は天候にもめぐまれ、教区内外より多数の参詣者が訪れ、ご供養のうどん、そばが振るまわれた後、午後一時からご山主を導師として教区寺院出仕のなか、檀信徒各家先祖、納骨諸霊供養、戦没者供養の後、立像釈迦堂において立像さまご開帳と、盛大にとりおこなわれた。

  法要のあと学林教授で、愛知県岡崎願成寺住職鈴木宏正師による「幸わせを感ずる心」と題しての法話があり、仏像の顔の表情から、我々の心のもちかたについて説明をうけ、堂内一同皆真剣に聞き入った。