日付 H13_04_05 教区 関西教区 通信員 石川法賢 村澤淳一
トピックス 寺庭婦人会 場所 姫路・妙円寺
 百花繚乱の四月五日(木)、兵庫県姫路市の妙円寺(中井隆成住職)を会場に関西教区寺庭婦人会が開催された。参加者は十二名。

  今年度で三回目を迎え本堂は、久しぶりに出会う喜び、初めての参加者を迎える喜びに満ちあふれていた。

  午前十一時開講、法楽一座の後、妙円寺住職による「法華宗の御本尊とその形態について」の講話があり、寺庭婦人達は参考資料を熱心に見ながら学習した。

  その後、会場を「西の比叡山」と呼ばれる西国二十七番札所である書写山円教寺のふもとに移し、会食懇談した。

  また近くにある美術工芸館も見学した。この度は二名の可愛いらしい「未来の寺庭婦人」の参加もあり、より楽しい一日となった。

  関西教区は、地域が広範囲に及ぶため早朝から出発した参加者も少なくなく(三重、広島等)次回会える日まで一層別れが惜しまれた。

  次回は、大阪夕願寺開催予定。