日付 H12_11_03 教区 関西教区 通信員 石川法賢 村澤淳一
トピックス 水保・立像寺
お会式・開山四百五十遠忌・
庫裡書院落慶法要
場所 水保・立像寺
 十一月三日(金)、秋も深まる中、滋賀県守山市水保の立像寺(山岸観深住職)において、お会式とあわせて開山道順院日順大徳第四百五十遠忌、庫裡書院落慶法要が厳修された。

  立像寺では開山四百五十遠忌、記念として庫裡書院新築を計画し、住職、総代役員、檀信徒総意のもと何回も協議を重ね、木造二階建ての立派な庫裡書院が完成した。

  前日の雨もあがり、当日は天候にも恵まれ、式に先だち開基檀家今井達雄家にて法楽一座、今井家から立像寺まで行列が行われ、午前十一時四十五分から、京都本禅寺福井日進山主を導師に、現住職の師僧、東京妙行寺目黒専照師はじめ、有縁寺院が列席、大勢の檀信徒が見守る中、きれいに色彩った餅柱を天井近くまで飾り、厳粛かつ盛大に法要がとりおこなわれた。

  法要後導師の祝辞、表彰式、総代の挨拶、住職の謝辞と続き、その後会場を移し祝宴となり、いつまでも歓喜の声がひびいていた。