日付 H11_11_07 教区 関西教区 通信員 石川法賢 中井隆成
トピックス 檀信徒懇談会 場所 姫路・妙円寺
 晴天に恵まれた十一月七日(日)、兵庫県姫路市の妙圓寺(中井隆成住職)、神崎町の徹心寺(長谷川素山住職)両寺において、本年度関西教区檀信徒懇談会が開催された。

  第一会場となった妙圓寺には受付開始の十二時半から、教区各方面から多数の檀信徒が集り、総勢七十一名の参加となった。午後一時から福井日進教区所長の開講の言葉ではじまり、総代の挨拶の後本堂において法楽一座。つづいて講師を教区宗会議員で大阪夕願寺住職門谷光瑞師にお願いした。最初に総本山本成寺平成の大修理の現況について説明があり、その後「異体同心」と題し、法華経を弘めることについてわかりやすく、また、ユーモアもまじえ、予定時間がまたたく間に経過しみんなで拝聴した。その後バスで約四十分の第二会場徹心寺へ移動した。寺では檀信徒にむかえられた。参加者一同本堂に入り法楽一座のあと、住職から寺の山号と寺名について由来を聞き、最近では珍しく本堂山門が萱で葺いているので維持の大変さも聞き、参加者一同苦労を痛感した。総代の挨拶後、檀信徒に見送られ場所を懇談会場の姫路商工会議所に移した。懇談会では寺院檀信徒入り混じり、互いの苦労をねぎらいにぎやかに談笑し、親睦を深め歓談の後、来年の再会を約し帰路についた。