| 日付 | H08_09_30 | 教区 | 関西教区 | 通信員 | 松村観宗 石川法賢 | ||
| トピックス | 鳥取・妙光寺 位牌堂・寂光殿 落慶法要ならびに 檀信徒懇談会・教区臨時総会開催さる |
場所 | 鳥取・妙光寺 | ||||
![]() |
九月三十日(月)、鳥取鹿野妙光寺(大上善明住職)において、位牌堂寂光殿の落慶法要が厳修された。 式には京都本禅寺福井日進ご山主他、関西教区有縁寺院列席のもと、堂内には百数十名にのぼる檀信徒、今回は教区檀信徒懇談会も開催されるので、県内はもとより教区内外より多数の檀信徒も参詣された。 今般新築された位牌堂寂光殿は、住職、総代、世話人等が協議を重ね、住職はじめ檀信徒総力をあげての一大事業が成しとげられた。 法要につづき、総代、住職の挨拶、牧野琢成宗務総長、総本山執事長真保行宣師よりの祝辞のあと、表彰式等記念式典が行なわれた。 その後場所を鹿野町内山紫苑に移し、懇談懇親会を行ない、年に一度顔を合わせる人たちが、それぞれの労をねぎらい親交を深めた。 檀信徒懇談会のあと、山紫苑会議室において、関西教区臨時総会が開催された。 議題として教区宗務所長及び教区宗議会議員についての案件が提出され、活発な意見交換がなされた。また教区内の地区連絡方法についての案件も提出され、おそくまで協議された。 |
||||||
![]() |
|||||||
![]() |
|||||||