| 日付 | H02__ | 教区 | 関西教区 | 通信員 | 門谷光瑞 | ||
| トピックス | 浄業 「宝塔」 復刻!! |
場所 | 鹿野・妙光寺 | ||||
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第七十六集を発行した布教誌「宝塔」は今、本宗の布教誌として着実に発行が続けられている。 ところが「宝塔」のバックナンバーはと求められると、これが意外にも保存されていないのが現状でご寺院方からも第一集からの保存はしていないというのが大方である。 このことに心を痛められた鳥取鹿野の妙光寺檀徒で、東亜ニット株式会社取締役会長の熊谷勇氏がこのたび、「宝塔」の復刻の浄業を申し出られた。 「宝塔」は、本宗の布教誌として発行され「陣門ニュース」(S31年刊)「宝塔」(S32)三派合同で発行された「統一新報」(S36)を経て、昭和四十四年に、A六版三十六頁の小冊子として再スタートがきられた。歴代の編集者に牛田栄保、山岸観弘、布施慧光、土屋善敬、都築哲信、今井忠良の各師が担当された。 昭和五十二年の第二十五集から現在のB6版広報誌版に改められ、途中から、カラー版のものが発行されるに至った。 今回の復刻は第一集から二十四集までを一冊に、第二十五集から七十五集を一冊に集録する。頁数はおよそ千四百頁を数えるもので、現在、東京の岩岡印刷で復刻がすすめられている。 熊谷氏は明治四十四年生、今日も社業に心をくばり、また熱心な法華信者として信行活動をおこたらない。今回の浄業は、兄熊谷孝雄師がかつて本宗の僧籍にあったことを偲び、その追福作善の念から発せられた浄業である。 今、印刷の仕事も順調にはこび、年内に完成される。 限定二百五十部の発行で、各ご寺院に無償で配布される予定。この事業費は約三百万円が見込まれている。 |
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