日付 H18_07_29 教区 北陸教区 通信員 都築昌信
トピックス 八尾・常松寺
入寺式
若い住職を迎える
場所 八尾・常松寺
 七月二十九日(土)、富山県富山市八尾町の常松寺で第三十五世・五十嵐孝正師の入寺式が厳修された。
  当日はあいにくの雨模様であったが、午前十時に本堂向拝から新住職が入堂し入寺式がはじまった。教区有縁寺院、檀信徒、親族が見守るなか、「着座の儀」、「辞令交付」、「法灯相続の儀」、「奉告文」と続いた。その後、新住職は挨拶のなかで「これから檀信徒の皆様方とともにこの由緒ある常松寺を盛り上げていきたい」と力強く述べられた。
  師は昭和五十四年九月、新潟市横川浜の本住寺住職五十嵐昭孝師の次男として出生。高校卒業後、横浜勧行寺で所化をしながら立正大学を卒業し、平成十五年には法華宗学林研究科を卒業、その後、再び勧行寺で修行されていた。この度推挙されての入寺となった。新住職の今後の一層の活躍が期待される。