日付 H18_06_11 教区 北陸教区 通信員 都築昌信
トピックス 岩瀬・上行寺
第百二十八回題目講大法要
新会長のもと盛大に
場所 岩瀬・上行寺
 六月十一日(日)、富山県富山市岩瀬の上行寺(本郷舜洋住職)で、百二十八回目の題目講大法要が勤修された。

  本年は、題目講会長を谷村隆円師(井田妙法寺住職)が任期満了で退任し、新会長として近藤静頴師(高岡長蓮寺住職)が選出され、新たな気持ちでスタートした。

  天気に恵まれ、地元岩瀬地区はもちろん、北陸の各地区から今年四月二十九日に開業した「ライトレール」(次世代型路面電車)などを利用し、二百名以上の方々が、戦争犠牲者・講員物故者へのご供養のために足を運び、本堂は参詣者でいっぱいになった。

  午前十時から会場寺院住職が導師を勤め、法要、表彰式と進んだ。昼食後、横浜勧行寺住職・都築哲信師の講演、会場寺院住職・本郷舜洋師の説教が行われた。

  都築師は「法華経の心」と題して、法華経の成立から内容(法華経の七つの例え話)に至るまで大変わかりやすく述べられた。

  表彰式では、北陸教区・題目講・各菩提寺の発展のために尽力された左記の六名の方々に、法勲表彰状が授与された。
飯倉久直(岩瀬・上行寺責任役員)
笹島清(高岡・本陽寺責任役員)
吉岡清之助(高岡・本陽寺役員)
清水晃(別院本法寺総代)
森清彦(楡原・上行寺総代)
水本晃(楡原・上行寺世話人)