| 日付 | H18_04_29 | 教区 | 北陸教区 | 通信員 | 都築昌信 | ||
| トピックス | 高岡・本陽寺 管長猊下を迎え 喜びの庫裡落慶 |
場所 | 高岡・本陽寺 | ||||
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四月二十九日(土)、富山県高岡市の本陽寺(山本充彦住職)で開創五百五十年記念・庫裡落慶法要・併修永代祠堂法要が、総本山貫首・椿澤日壽猊下を大導師にお迎えして盛大に行われた。 当日は晴天に恵まれ、午前九時五十分から行列が出発し、本堂へ昇堂し落慶法要が始まった。法要ではかわいらしいお稚児さんの天童供養・管長猊下の慶讃文・祝辞・教区所長・法縁代表の祝辞・感謝状授与・住職挨拶と進んだ。 猊下は祝辞で、「うまく時が満ち立派な庫裡ができた。物事が成就するには『とき』と『ところ』と『人』が一つにならなければいけない。これから本陽寺の庫裡は百年大丈夫」と述べられ、さらに「『してやった』のではなく『させていただいた』という気持ちが大切」と仏の心を説き、日蓮大聖人のご遣文と照らし合わせながら解りやすく述べられた。 今回の記念事業は平成十二年に話が持ち上がり、建設委員会を設置。同十五年に責任委員会を開いた。同十六年三月に着工、五月には地鎮式、上棟式を挙行し、十一月には立派な和風建築の庫裡が完成した。 |
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