| 日付 | H18_04_21 | 教区 | 北陸教区 | 通信員 | 金子光昭 | ||
| トピックス | 楡原・上行寺 新住職を迎える |
場所 | 楡原・上行寺 | ||||
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四月二十一日(金)、富山県富山市楡原の上行寺で第三十六世金子光昭師の入寺式が行われた。 当日は雨模様であったが、午前十時に山門から行列が出発した。新住職入堂後、着座の儀・法灯相続の儀・奉告文・歓迎の辞・祝辞・新住職挨拶と進んだ。 新住職は挨拶の中で「由緒ある上行寺の法灯を継承させていただき、身に余る大任ではあるが、今後檀信徒和合の心を持って皆さま方の声に耳を傾け、平成二十一年当山開創六百年の庫裡大改築記念事業に向かって行きたい」 と力強く述べられた。 同師は今日に至るまで、総本山塔頭寿妙院・愛知県蒲郡の正行院・昭和六十三年から八尾常松寺の住職を勤められた。教区内では、別院本法寺を縁の下の力持ちとして支え、宝塔通信員・教区管事・題目講副会長を務め、また地域社会においては、八尾町仏教連合会で他宗派と交流され、「越中おわら・風の盆」運営委員などを歴任された。 |
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