| 日付 | H17/11/27 | 教区 | 北陸教区 | 通信員 | 飯田宏行 | ||
| トピックス | 別院本法寺晋山式 新しい山主を迎える |
場所 | 別院本法寺 | ||||
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富山県富山市八尾町の別院本法寺では、昨年四月に退山された西川師の後を受け、高橋俊二師が第四十世の法燈を継承され、十一月二十七日に、晋山式が盛大に勤修された。 当日は北陸教区内外の関係寺院・これまで住職をなさっていたご本山塔頭持経院からの団参・本法寺の檀信徒ら多くのお祝いの方々で堂内は大変にぎわった。 晋山式に先立ち、午前十時半から「行列」が行われ、錫杖を先頭に山門下の尾野責任役員宅から出発、二百十六段の石段を登った。多くの参列者が見守る中、本堂に到着・入堂された。その後、午前十一時から本堂内で「着座の儀」「法楽一座」「辞令交付」「奉告文」と厳粛に式は続いた。最後に高橋新山主は挨拶の中で 「当山の檀信徒の方々はもとより、今まで出会い・ご縁を結ばせていただいた方々のためにも、この北陸の総末頭である本法寺を前向きに護持して行きたい」 と寺門興隆・広宣流布の決意を述べられた。 高橋山主は五十五歳。昭和二十五年、金沢・実成寺に生まれ、金沢経済大学を卒業後、法華宗学林に学ぶ。この間、総本山七十九世山口日透聖人の侍者を勤める。昭和六十一年に富山市八尾町・本長寺住職。平成三年に総本山塔頭・持経院住職となる。また、新潟教区管事、総本山本成寺執事、法華宗布教研究所所員などを歴任されている。 ![]() |
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