| 日付 | H17_10_04〜05 | 教区 | 北陸教区 | 通信員 | 飯田宏行 | ||
| トピックス | 檀信徒懇談会 | 場所 | 京都・若狭方面 |
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今年の檀信徒懇談会は、十月四日(火)・五日(水)の一泊二日の日程で京都・若狭方面で開催された。 四日早朝、バスニ台に分乗し一路、京都・若狭方面へ。途中、空印寺へ参詣、夕刻に会場の天橋立近くのホテルに到着した。 到着後、まもなくしてホテル内の会議室で「座談会」が開かれ、例年のように、檀信徒から事前に寄せられていた質問・要望など各寺院住職が応答した。朱印帳・ご首題などの身近な話題から、寺院世襲制のことまで話題は多岐にわたった。 ことに、岩瀬の上行寺の本郷師は「経帷子の重要性について」身もって切々とお話になられ、参加者一同皆聞き入っていた。 その後の夕食を兼ねた懇親会では参加者一同各寺の範疇を超え、北陸教区内の同胞として相和合し大に盛り上がった。 翌日は天橋立・智恩寺・明通寺などを参詣し、帰途についた。 あいにくの天候の二日間であっか、寝食を共にし、充実した行程に檀信徒の方々の間からも「また来年も合わんまいけ!」と再会を約束する光景を幾度となく目にすることができた。 |
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