日付 H17_06_28 教区 北陸教区 通信員 飯田宏行
トピックス 富山・本陽寺入寺式
若い住職の誕生
場所 富山・本陽寺
 六月二十八日(火)、富山県富山市の本陽寺で、第三十九世・都築昌信師の入寺式がとり行われた。

  当日はあいにくの梅雨空であったが、教区寺院をはじめ、各法縁寺院、檀信徒・親戚など多くの参詣の方々が本堂を埋め尽くし、式は厳粛の中とどこおりなく行われた。

  午前十一時から、行列を組んで新住職が本堂に入堂、「着座の儀」、「法燈相続の儀」、「辞令伝達」と続き、最後に新住職が挨拶に立ち、今後の護持発展への強い決意を誓われた。

  また、午後からの歓迎会にも多くのお祝いのことばが述べられ、宴が盛大に続いた。

  昌信師は、昭和五十二年生まれ、愛知県豊橋市本門寺住職都築英信師のもとで得度出家。立正大学卒業。総本山研修生・法華宗学林をそれぞれ優秀な成績で昨年に卒業されたばかりの期待のホープである。若い新住職の誕生に、今後の一層の活躍が期待される。