日付 H17_06_19 教区 北陸教区 通信員 飯田宏行
トピックス 第百二十七回 題目講
三百名以上が参加して
場所 楡原・上行寺
 六月十九日(日)、富山県富山市楡原の上行寺(門谷東生住職)で百二十七回目の題目講法要が厳修された。
  当日は、天気に恵まれ、戦争犠牲者・講員物故者のご供養、また世界平和のためにと、地元楡原地区の方はもちろん、北陸の多くの方々が参詣され、総勢三百名以上の方で堂内満堂であった。

  午前十時から題目講会長導師のもと、法要、表彰式。昼食後、愛知県岡崎市願成寺住職・鈴木宏正師の講話、題目講会長・谷村隆円師の説教と続いた。

  鈴木師は、「祈りについて」と題し、五感を通じて一生祈ることの大切さ、日蓮大聖人の祈りについてさまざまな事例を挙げられ、とても判りやすくお話しいただいた。

  表彰式では、北陸教区・題目講・各菩提寺の発展のために尽力寄与された左記の方々に、法勲受賞が授与された。

江尻彦通(楡原・上行寺総代)
戸田智就(楡原・上行寺総代)
成瀬正雄(別院・本法寺総代)
浜野和夫(別院・本法寺総代)