六月二十七日(日)、石川県金沢市の静明寺(大橋俊信住職)で、百二十六回目の題目講法要が厳修された。
金沢地区では十七年ぶり、静明寺では初めての開催であった。戦争犠牲者、講員物故者のご供養、また世界平和のためにと地元はもとより、富山県内からも参詣され、総勢二百五十名以上の参詣者で堂内満堂であった。
当日は梅雨空のなか、午前十時から別院本法寺西川日闡ご山主導師の下、法要、表彰式、昼食後、三条市円明寺住職吉沢恭司師の講話、本法寺山主のお説教と続いた。
吉沢師は「御妙判に学ぶ」と題し、ご妙判を言葉の面から解説され、日蓮大聖人がお手紙の中などでお使いになられたさまざまな表現が、現代の今でも生き続けている事例をあげられ、とても分りやすくお話しいただいた。
北陸教区・題目講・各菩提寺の発展のために尽力寄与された方々にお送りする法勲受賞を受けられた方々は
吉田 貞雄氏(富山長蓮寺世話人)
山本外代雄氏(井田妙法寺総代)
桐井 義博氏(楡原上行寺責任役員)
本田 正吉氏(楡原上行寺総代)
以上の四名が喜びの受賞になった。 |