| 日付 | H13_04_22 | 教区 | 北陸教区 | 通信員 | 飯田宏行 | ||
| トピックス | 八尾・常松寺 本堂再建落慶法要 |
場所 | 八尾・常松寺 | ||||
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四月二十二日(日)、富山県婦負郡八尾町常松寺(金子光昭住職)において本堂の再建工事が竣工し、落慶法要が盛大にとり行われた。 以前の本堂は明治十一年ごろ建立されたもので、近年老朽化が激しくなり、幾度となく役員会を重ね、立教開宗七百五十年・開創五百五十年にあわせて本堂再建が計画された。檀信徒を始め、千軒以上にも及ぶ多くの浄財寄附の方々のお陰もあり、すばらしい本堂によみがえった。 落慶法要当日は好天に恵まれ、別院本法寺西川日闡山主を導師にお迎えし、教区寺院・有縁寺院の列席のもと、本堂いっぱいの参詣者で賑わった。 午前十時、近くの体育館から稚児行列が出発。本堂前で、記念撮影後、落慶法要。法要に先立ち当山住職の長男敬佑くんの得度剃髪式も行われた。 住職の挨拶では「檀信徒はもとより沢山の方々の援助があり、本堂を建て替えることができました」と感激のことばがあった。 総代鍋山太作氏の挨拶では本堂再建の喜びの中で、工事途中で亡くなられた筆頭総代の鍋山寿一氏のことを讃え、この晴れやかな日を見てもらいたかったと語り、周辺から情涙を誘っていた。 昼食後、祠堂法要、本法寺山主の法話と続き、一日中、八尾の町はにぎやかであった。 |
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