| 日付 | H12_01_27〜28 | 教区 | 北陸教区 | 通信員 | 金子光昭 | ||
| トピックス | 楡原・上行寺のお日待 | 場所 | 楡原・上行寺 | ||||
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富山県楡原の上行寺(門谷東生住職)で、一月二十七日(木)から二十八日(金))にかけて「お日待」がおこなわれた。 これは昔から男の大厄(四十二才)の厄払いとして続いてきた行事である。またお日待の後、日を改めておこなわれた「四十二才の厄払い」は四十二才(初老)の頃は一生の中でも最盛期であり、その社会的経済的実力を誇示するとの意味もあって盛大に催され、その宴は結婚披露以上であったといわれている。 お日待のとき、厄年の人はお鏡餅をつき、お酒とともに仏さまにお供えし、一夜を寝ずに日の出を待ち、太陽(日天子)の恩恵に感謝して、無病息災を祈念する。そしてそのお餅を親類や近所に配りみんなに厄払いしてもらうのである。 男子のお詣りという行事であったが、近年は老若男女を問わず参詣し「お経頂戴」をうけ、厄除け無病息災・家内安全・火伏・交通安全・学業成就等を熱心に祈願している。なお、古いお札の「お焚き上げ」もおこなわれる。 |
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